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キネシオテーピング グループセミナー

キネシオテーピングを修得しよう!

 腰痛・膝の痛みに大変効果の高いキネシオテーピングの貼り方を紹介しています。腰・肩・膝の痛みでお悩みの方
 国際基準の勝どきカイロプラクティック オフィスへ。アクティベータ・メソッドで関節神経機能を改善します。 

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グループ(6名)対象のキネシオテーピング講座

【概要】

  ご希望の下記キネシオテーピングの講座を開催致します。
  基礎講座の受講後に用意されている、部位別(1)~(4)講座、コレクションと特殊テープ講座、
  特殊テープ講座の6講座をグループ/団体様のご要望に合わせて開催させて頂きます。

【対象】


  ・キネシオテーピング基礎講座を受講済みの方

【対象講座】

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【各講座で扱う筋肉 or 靭帯/部位】

◆部位別(1)講座
・上僧帽筋・中僧帽筋・下僧帽筋・前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋・頚板状筋・大菱形筋・大胸筋鎖骨部・大胸筋胸骨部・胸鎖乳様筋
・頭板状筋・上腕ニ頭筋・長掌筋・円回内筋・母指対立筋・上腕三頭筋・棘上筋・棘下筋

◆部位別(2)講座
・仙棘筋・腰方形筋・大腰筋・腰腸肋筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹直筋・中殿筋・大殿筋・梨状筋・内転筋群・大腿筋膜張筋・縫工筋
・腓腹筋・外側広筋・内側広筋・半膜様筋・半腱様筋・大腿ニ頭筋・前脛骨筋・短趾屈筋

◆部位別(3)講座
・上中僧帽筋・大胸筋・前鋸筋・三角筋・小円筋・大円筋・橈側手根屈筋・尺側手根屈筋・浅指屈筋・腕橈骨筋・指伸筋・尺側手根伸筋
・大腿四頭筋・大腿直筋・薄筋・長内転筋・長母趾伸筋・長趾伸筋・ヒラメ筋・長腓骨筋

◆部位別(4)講座
・小菱形筋・肩甲挙筋・小胸筋・烏口腕筋・長母指屈筋・方形回内筋・長橈側手根伸筋・回外筋・長母指外転筋・短母指伸筋・示指伸筋
・腸骨筋・中間広筋・恥骨筋・膝窩筋・長母趾屈筋・長趾屈筋・後脛骨筋・胸最長筋・頭最長筋

◆コレクションテープと特殊講座
・機械的コレクション(Y字Ⅰ型)・機械的コレクション(Y字Ⅱ型)・機械的コレクション(I字)・筋膜コレクション
・筋/筋膜保持コレクション・狭間コレクション・靭帯コレクション・腱コレクション・機能的コレクション・リンパコレクション
・頚椎靭帯テープ・上腕神経テープ・烏口鎖骨靭帯テープ・肩甲上腕関節テープ・肘の内側/外側側副靭帯テープ
・上腕三頭筋浅筋膜・前腕屈筋群浅筋膜・尺骨神経テープ・手関節靭帯テープ・手指のPIP関節テープ・後横隔膜テープ

◆特殊テープ講座
・仙椎横一文字テープ・腰椎横一文字テープ・腰椎スターテープ・坐骨神経テープ・仙椎Y字テープ・大転子テープ
・膝の外側側副靭帯テープ・腸脛靭帯浅筋膜テープ・前十字靭帯テープ・膝蓋靭帯テープ・半月板テープ・膝蓋骨テープ
・鵞足浅筋膜テープ・膝の内/外側側副靭帯テープ・脛腓靭帯サポートテープ・足底一本テープ


【講座開催条件】

  ・6名の申し込みで開催致します。
    (注意!)6名ジャストでの開催となります。それ以上は治療院内に収容できない状況です。
  ・土曜日&日曜日の開催となり、日時に関しては代表者様と相談させて頂きます。

【講義料金/時間】

  ・1講座はキネシオテーピング協会主催講座と同額(¥15,750)です。
  ・6時間の講座時間となります。
   ※本講座の受講履歴は正式にキネシオテーピング協会に登録されます。
    指導員を目指している方の場合、受講資格の単位として認められます。

【場所】

  ・勝どきカイロプラクティック オフィス (東京都中央区勝どき)

【連絡先】

  ・下記アイコンをクリックして頂き、Eメールにてお問い合わせください。
   お名前、希望講座、希望日時をご連絡願います。

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◆担当講師からの一言◆

 キネシオテーピングを修得する上でとても重要なこと、
 それは「貼られる練習」です。「相手に貼る」練習ではなく、「相手から貼られる」練習です。
 キネシオテーピングを学ばれている方々から、
 「テーピングの貼り方はなんとか覚えたのですが、どういう場合に貼ればいいのか分かりません」という
 質問を頻繁に受けます。
 この悩みの解決するには、たくさんの人に貼って経験を積むことも重要ですが、それ以上に
 「自分がテープを貼られる」ということを何回も繰り返すことの方が何倍も重要だと私は考えます。
 なぜならば、「貼り方を覚える」ということは、「そのテープを貼ったらどういう変化が生じるか?、
 どういう感覚を感じるか?、カラダが楽になるのか?、関節の可動域に変化が生じるか?、
 症状の回復が早くなるのか?...etc」という結果についても自分が知っていなくてはなりません。
 これは人から教わるものではなく、自分で感じなければ身につきません。

 例えば、膝の不安定性を訴えている患者or選手がいるとします。
 どういうテーピングを貼るべきか迷ってしまった場合、

  Aさんの場合:
   「そういえば講師が、このテープは膝が不安定な人に貼ると効果があると言ってたな。貼ってみよう」

  Bさん場合:
   「そういえば自分が貼ってもらったときに、膝がしっかり安定したような感じだったな。
       もしかしたら、この人にも同じよう効果がでるかもしれない。貼ってみよう」

 AさんとBさんとでは、明らかに相手に臨む姿勢が異なります。
 何を貼るべきか迷ったときにあなたに助け舟を出してくれるのは、自分が貼られた時に感じた記憶です。
 「もしかしたら、この人にも同じよう効果がでるかもしれない」という感覚記憶の引出しを
 たくさん持つことがキネシオテーピング上達の秘訣です。
 そのためには、人からテープを貼ってもらう練習をすることが重要なのです。
 そして自分が貼られる立場になって初めて気づくこともあります。
 キネシオテーピングは皮膚のアソビを十分とった肢位で貼ります。
 よって相手の症状次第ではその肢位を取らせることで不快感を与えてしまう場合もあります。
 「なんか、こういう貼られ方って嫌だな。自分が貼るときは気をつけよう」という引き出しも
 とても重要です。ガサツにテーピングを貼っている方を時々みますが、相手の方は
 不快な気持ちになっているかもしれません。

 長々と説明させて頂きましたが、上記の点に注意しながら、

 必ずキネシオテーピングを使いこなせるように
 小人数の講座で指導させて頂きます。

以上