キネシオテーピングをもっと貼ってみましょう!
一般的なキネシオテーピングの貼り方を紹介
左のメニューで色々なキネシオテーピングの貼り方を検索できます。
世界共通の教材として使用されているデータベースには筋肉テープ(「三角筋テープ」のように特定の筋肉を意識して貼るテーピング)で
110個、それ以外のコレクションテープや特殊テープ、機能テープを
加えると198個ものテーピングの貼り方が登録されています。
結構な数ですよね。
基礎講座(ベーシック講座)で基本を学ばれた人であれば、
ある程度、他のテーピングの貼り方も推測できると思います。
キネシオテーピングを上手に貼るコツは下記です。
①キネシオテックスを貼る部位の
皮膚のアソビを十分にとってから貼る。
②キネシオテックスを引っ張らずに貼る。
白地のキャンパスに絵筆で描くように貼る。
この点を意識して貼ってみましょう。
キネシオテーピングは徒手療法家(接骨院、整体師等)理学療法士、
スポーツトレーナー、部活やクラブチームの監督、マネジャー等、
人の身体やスポーツに携わる方々に愛用されています。
ロンドンオリンピックから正式にカイロプラクティックが五輪の中で
ブースを持てるようになります。北京大会の反響から
キネシオテーピングを使用する選手が今後も増加することでしょう。
あらゆるスポーツの現場で活躍するためにも、アスレチックテープ
だけでなく、キネシオテーピングも使いこなせることが必要に
なってくると私は考えています。
スポーツでも最近キネシオテーピングを使用される方が
増えてきました。
2008年の北京オリンピックでは色々な種目でキネシオテーピングが
活用されました。その一例を紹介。



下記は中国をやぶって、ビーチバレー金メダルに輝いた
ケリー・ウォルシュ、ミスティ・メイトリノール組です。



ケリー・ウォルシュ選手の右肩には黒色のキネシオテーピングが
貼られていたのですが、それについて下記のような報道がされました。
But for many others, the question was this:
“What’s that stuff on her shoulder?”
The question was repeated on television and Web sites around the globe, with guesses ranging from a fashion statement to some kind of tattoo to an ancient Chinese symbol.
「彼女の肩にあるものは何?」
「あれはタトゥーの一種?」
「古代中国のシンボルでも形どったタトゥー?」
といった感じで、話題になったそうです。
あなたの活躍の場を増やすためにもキネシオテーピングを
使いこなせるようになりましょう!
勝どきカイロプラクティック オフィス















































